防炎効果のバックパネルの効果とその相場

category

calendar

2017年10月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

バックパネルの防炎加工の目的

バックパネルとは、テレビ等で良く目にするのはタレントやスポーツ選手の記者会見等の席で、後ろにある壁の様な物で、そこには様々なスポンサー名等が印刷されている物を良く目にすると思います。しかしバックパネルは私達の身の回りにも多く設置されております。身近な所ではスーパーやショッピングセンター等の仕切りとして使用されていたり、イベントの案内掲示に使われていたります。このバックパネル実は防炎加工が施されております。
この防炎加工ですが、そもそもバックパネルの素材が基本的には木製のボードの表面に紙素材等のシートを貼り付けてありますので、元来は炎に対しては弱い物です。但し防炎加工として防炎スプレーを吹き付けたりの加工を施す事により、燃え難くしている所に有ります。これはバックパネルが燃えてしまう迄の時間を稼ぐ事と、その時間を稼いでいる間に消火活動を行い、建屋内の人達の避難の為の時間を稼いでく事が目的とされております。
現在では消防法の規制によって、バックパネルを設置する会場や建屋内には、防炎処理がされていないバックパネルを持ちこむ事が厳しく規制されております。又、その様な施設に設置されているバックパネルには必ず「防炎加工」等の印刷やマークが付いておりますので確認して見て下さい。

防炎効果があるバックパネルの相場

バックパネルとは記者会見、インタビュー、写真撮影、企業のイベントなどの際に背景に使われる企業の名前を印刷したボードです。バックパネルに使用されている素材はトロマットやポリエステルなどが一般的で、トロマットとはポリエステル製の厚手の布のことを指します。この素材は軽くて丈夫で扱いやすいのが特徴で、柔らい質感で耐水性に優れています。さらに裏側に透けることがなく鮮やかな発色が出るのが魅力と言えます。また公益財団法人日本防炎協会の品質管理基準をクリアしている防炎製品です。
ポリエステルとはポリエステル製の中厚手の布のことで、白生地で光沢感があるのが特徴です。生地に艶があって印刷の色がキレイに出るのと耐久性が高いのが魅力と言えます。バックパネルには野外用と室内用とがあり、どちらも本体の重量が軽く専用のキャリーバックに収納し簡単に持ち運びをすることが出来ます。さらに組み立てに関しても誰でも手軽に行うことが出来、繰り返し使用することが可能です。メディアは交換して使うことが出来るから本体1台あるといろいろな用途に利用できます。
あと本体と印刷代とキャリーバックと送料込みの価格相場は75000円から100000円程です。インターネットのサイトで注文した場合の流れとしては最初に無料見積もりをしてからデータ入稿、さらにデザインを確認してOKなら入金をして出力、加工後に商品を届けてくれます。

各種バナースタンドを豊富に取り揃えており、お客様の用途に応じたバナースタンドをお選び頂ける事がメリットです。 当社では、様々なバナースタンドを豊富に取り揃えて販売を行っている他、アフターメンテナンスも手掛けているので、お気軽にご相談ください。 サービス概要は、屋内外のバーナーやインタビューボードなどバーナースタンドを各種豊富に取りそろえてる会社になります。 防炎のバックパネルはバリエーション豊富なコチラへ!

menu

2017年07月27日
バックパネルの本来の目的についてを更新しました。
2017年07月27日
防炎バックパネルの種類と重さについてを更新しました。
2017年07月27日
女性でも持ち運べるコンパクトなバックパネルを更新しました。
2017年07月27日
設置が簡単な防炎バックパネルの用途を更新しました。

Copyright(C)2017 コンパクトなのにしっかり防炎バックパネル All Rights Reserved.