設置が簡単な防炎バックパネルの用途

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防炎バックパネルの用途は?

バックパネルとはご存知でしょうか。この名だけ聞くと、一体何のことなのかわからない方も多いかもしれませんが、テレビや新聞などをよく見る方なら一度は必ず見たことがあるはずです。例えば、誰かの記者会見か何かで、話者の背景に企業のロゴが書いているような光景を見たことはないでしょうか。その時使われている背景となるものがバックパネルなのです。記者会見に限らず様々なところで使われているバックパネルですが、実は一種類だけではありません。
防炎バックパネルという種類もあって、用途によってこちらを選択するべき場合もあります。けれども、防炎バックパネルの名の通り、炎を防ぐということは何となく察することができますが、大体バックパネルの用途というのは記者会見等ですから、なぜ防炎なのか、と疑問に思った方も多いでしょう。
この疑問に答えるべく、防炎バックパネルの用途について少し見ていきましょう。防炎バックパネルの用途とは、実は通常のバックパネルと全く同じなのです。しかし、決定的に違うのは、屋内で使われるということが挙げられます。実は、バックパネルとは非常に燃え広がりやすい構造をしており、少しでも火気に触れれば一気に燃え広がって火種となってしまう性質があります。これでは屋内で使うには非常に危険、ということで、屋内向けに防炎バックパネルが使われるようになったのです。

防炎バックパネルは設置がとても簡単

非常に低予算で効果的な広告効果を発揮できるとして、バックパネルは様々なところで使われています。屋内はもちろん、屋外であっても、耐水、耐風のバックパネルを用いれば多少の雨風があっても設置することが可能ですから、汎用性が高いことも使われる理由でしょう。
そんなバックパネルには防炎タイプのものもあります。屋外用として一般的に使われているポリエステル製のバックパネルは丈夫というメリットもあるのですが、一度火気に触れてしまうと一気に燃え上がってしまう性質を持っています。防炎バックパネルは、このポリエステル製の生地に特殊加工を施して燃え広がらないようにし、屋内で安全に利用できることを目指したものです。
けれども、防炎というぐらいですから、さぞかし大型で、設置も大変なのではないかと思ってしまう方も多いことでしょう。確かに、バックパネルは多少厚くなってしまいますが、実際はほとんど重さも大きさも変わりませんから心配はありません。
バックパネルには壁掛けタイプや組み立てタイプなど様々ありますが、防炎バックパネルであってもそれは同じで、通常タイプと同じように壁掛けにしたり、あるいは組み立てして設置することもできます。防炎と言っても、素材が違うだけであって骨組みなどの基本的な部分は変わりませんから、通常タイプと同じように簡単に設置することができるのです。

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