防炎バックパネルの種類と重さについて

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バックパネルの種類

野外のイベントや、展示会、記者会見に使われているバックパネルですが、バックパネルを作る時は、使う目的や用途などを考えて適したものを作ることが大切になります。良く見かけるスポーツ選手の会見などでバックに写っているバックパネルを見ると、企業の名前やブランド名が書いてあります。バックパネルは、企業などをアピールする目的でもありますが、防炎効果もあります。
バックパネルには種類があり、主に6つの種類が使われています。種類には組み立てるタイプ、設置するタイプ、持ち運びができるタイプ、両面タイプ、幅広なライプ、野外使えるタイプの種類です。女性だけの時など組み立てタイプは簡単にできますので、おすすめで、短い間だけ使う時に向いています。設置タイプのバックパネルは、綺麗に魅せることができる特徴で、幕のシワなどが気にならないのでとてもキレイな設置ができます。
組み立てタイプと似ているのが持ち運びができるタイプですが、キャリーバックの中に収めることができるので、移動が多いイベントなどで役立ちます。両面タイプは両方にロゴが記載されているので、壁に設置する以外に向いています。幅広のタイプは大きなサイズを使いたい時に向いていて、野外などの雨などの時にも使えるバックパネルが野外用のバックパネルになります。

防炎バックパネルが使われる理由や場所

記者会見や展示会、インタビュー、イベント、パーティーなど色々なシーンで、最近良く見かけるバックパネルですが、設置するのには理由が幾つかあります。一つは、企業名やイベント名、ブランド名、商品名などをプリントする事で、広告効果が期待出来ます。また、バックパネルには防炎加工を施してあるタイプもあるので、防災にも一役かっています。
バックパネルは、バックボードとも呼ばれ正面には、広告やイラストがプリントされきれいな印象を与えるのに効果的で、後を見るとシンプルな骨組みがあるだけになっています。シンプルな作りという点もバックパネルのメリットで、設置や撤去、移動などが短時間で行えます。大がかりなセットの場合には、業者などに依頼する必要がありますが、バックパネルなら自分達で出来てしまうので、コストの削減にも繋がります。
バックパネルのフレームは、アルミ素材で出来ている為軽量で、ボードと合わせた重さは10kgから20kg弱くらいなので、移動は楽に出来ます。また、サイドカバーを付けると立体感のあるバックパネルに出来たり、複数繋げることで広いバックパネルを設置する事も可能です。防災効果のあるバックパネルを設置しておけば、広告効果と防災という複数のメリットを発揮出来ます。

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